梅田シティ法律事務所
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高次脳機能障害のご相談

当事者のご家族の方、被害者の方へ

交通事故後、 このような症状はありませんか。 その際はまず相談を。

新しいことが 覚えられない。自分が どこにいるのか わからない。ぼーっとしていて ミスを何度も 繰り返す。すぐに 怒ってしまう。疲れやすい・ すぐに居眠り してしまう。じっとして いられない。

高次脳機能障害とは
高次脳機能は、知覚・記憶・学習・思考・判断などの認知課程と行為の感情を含めた精神(心理)機能の総称です。「高次脳機能障害」は、事故(脳外傷)によって脳が損傷したために、高次脳機能に障害が起きた状態をいいます。高次脳機能障害になると「ものが覚えられない」「思い出せない」「すぐに忘れる」などの記憶障害、「気が散りやすい」「集中できない」「ぼんやりする」などの注意障害、「複数の作業を同時に行うことができない」などの遂行機能障害をはじめとするさまざまな症状が発症します。また、高次脳機能障害は被害者本人に自覚がない場合も多く、周囲の人に注意深く見ていただく必要があります。症状が後遺障害等級に該当するかは当事務所までお気軽にご相談ください。

高次脳機能障害の賠償基盤となる 「後遺障害等級」

後遺障害等級とは
事故の後遺症の内容・程度は人によって異なり、すべての被害者の損害を個別に算出することは困難です。そのため、後遺障害を16等級・142項目に分類したのが「後遺障害等級」です。後遺症についての損害賠償額は、後遺障害等級ごとに基準が定められていることから、症状に対する等級が適切に判断されるかが賠償額に大きく影響します。後遺障害等級は賠償の基盤となりますので、適切な等級認定を獲得することが重要なポイントとなります。
実績・経験を持つ弁護士が後遺障害等級の認定をサポート
後遺障害等級は認定基準に沿って書面で審査されます。具体的な症状や事故との因果関係を記した立証資料を揃えることが必要となりますので、後遺障害等級の獲得実績のある弁護士が認定のポイントをおさえた書類の収集や作成のお手伝いをすることにより、適切な等級を獲得する可能性が高まります。
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